ギャンブルの種類 ビンゴゲーム

ビンゴゲームというのはいろいろあるギャンブルの種類の一つではありますが、日本においてはあまりギャンブルゲームの一つとしては認識されておらず、パーティなど大勢の人が集まる際での商品の当選などを決める際の余興として行われていることが多いですが、勝ち負けがランダムな要素で決まるという意味では立派なギャンブルの一つであることは間違いありません。

非常に分かりやすいルールであるために、逆に多くの派生ルールが生まれたりもしていますが、基本的なルール、仕組みは次のようになっています。各参加者に配られるカードは5×5の25マスであり、中央の1マスだけはフリースポットとして初めから開いているものとして扱われます。残りの24マスには1から75までの数字が重複することなしに一つずつ振られています。

そして、主催者側が何らかの方法により1から75までの数字のいずれかをランダムに発表していきます。よくあるのは1から75までの数字が書かれた玉が入っているケースからよくかき混ぜて一つずつ取り出していく方法です。参加者は、発表された数字が自分のカードにあればその数字のマスを開きます。これを続けていき、縦、横、斜めのいずれかに一直線に5つのマスが早く開いた人から順に1位、2位というように順位が決まります。同時に揃った人がいる場合は同順位となりますが、順位を付ける必要がある場合は何らかの方法、例えば他に開いているマスの多い人とか、逆に少ない人を上位とする方法があります。